大阪市天王寺駅、阿倍野橋駅の司法書士 榊原秀剛司法書士/社会福祉士事務所 > ブログ > 2006年6月12日(月)

2006年6月12日(月)


とうとう、梅雨に入りました。紫色の紫陽花が、私が通勤路にある、赤い屋根のしゃれた家の庭にも咲いています。
季節は自然の営み、傘が面倒だとか、服が濡れるとか文句を言っても雨はやみません。
でも、窓打つ雨音を聞きながら、読書などしていると不思議と心が落ち着くから不思議です。
雨もまた楽し、ですか。

「私がこんなに嫌われたのも、むちゃくちゃお金儲けたからですよ。お金儲けて何が悪いんですか!?」
私と同年代のこの男、学歴も経歴も申し分ないのに、こんなことしか言えないのは、やはり、戦後教育の貧困、大失敗なのでしょうね。
チワワをカモフラージュに大儲けしてきた高利貸したちも、汗水たらさず人の苦労を金で買って転がす「相場師」も、昔は、どことなく「後ろめたく」生きていたものです。少なくとも、私が子供の頃は、大人たちは、彼らのような「連中」を口に上らせるときは、鼻先に皺を寄せて話題にしたものです。
日本人が、どんどん恥知らずになってゆきます。

曇天の空から、人間界には、無粋な雨がまだまだ降り続きます。



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