大阪市天王寺駅、阿倍野橋駅の司法書士 榊原秀剛司法書士/社会福祉士事務所 > ブログ > 2007年3月12日(月)

2007年3月12日(月)


うかうかしてる間に、近所の桃ヶ池公園の桃が、あでやかな紅に染まり、梅も競って咲き始めたかと思えば、今年の桜の開花予想は例年よりずいぶんと早くて、今月、25日だそうです。
暖かく過ごしやすいのはいいことですが、春が来た喜びも、寒風吹きすさぶ厳しい季節を通り越してこそのこと、今年は、拍子抜けするような思いです。
高度経済成長期に青春を謳歌し、その前の世代の苦労もわからずぬくぬくと大きくなって今、政治家となった人たちの馬鹿馬鹿しい話題が続きます。子供でも変だと思われる屁理屈をこねて、「タダ」の水道光熱費に経費をつけて平然としている、見るからに不誠実で頭の悪そうな閣僚がテレビに出てきます。
また、それを擁護する、とっちゃん坊やのような宰相が「これでいいのだ!」的な発言を繰り返しています。確かとっちゃん坊やの父君もお爺様も政治家だったはずで、ある意味、命がけだったこともあったように記憶しています。三代目は家をつぶすといいますが、絵に描いたような人だとテレビで見るたび呆れてしまいます。
普通に暮らしていても、競争社会の日本では、大学受験があったり、就職活動があったりで、それなりに、寒風吹きすさぶ季節を通り越してきます。なんとなく座ってしまったトップの座に緊張感も気迫もあまり感じられないのは私だけでしょうか?
国民の審判は、参議院選挙で下されます。



コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree

▲ページの先頭へ戻るa

Category カテゴリー