債務整理 過払い請求 任意整理 自己破産 離婚 個人民事再生 大阪 阿倍野区 榊原秀剛司法書士事務所

 
〒545-0053
大阪市阿倍野区松崎町2-1-5
-フリーダイヤル-
0120-284-226
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■事務所紹介・事務所だより

女性スタッフによるきめ細かい親切な対応が好評の事務所です。

>>事務所だより

事務所
 概要
●事務所名 榊原秀剛司法書士事務所
●代表者名 榊原 秀剛
●住所 〒545-0053
大阪市阿倍野区松崎町2-1-5
●TEL 06-6626-6138/06-6622-8228
[フリーダイヤル] 0120-284-226(初回ご相談のご予約専用ダイヤルです)
●FAX 06-6626-6168
●mailアドレス zat01120@nifty.com

アク
セス
近鉄南大阪線 あべの橋駅東口(フープ方面)徒歩5分
地下鉄御堂筋線 天王寺駅4番出口 徒歩6分
JR天王寺駅東口 徒歩6分
43階建てのマンション、シティタワーグラン天王寺が駅前からも目立ちます。その4軒隣の吉野ビルの2階です。吉野ビル1階の「吉野屋質舗」の青い看板を目印に歩いてください。
             
お気を付けてお越し下さい。

所長
紹介
榊原 秀剛
−司法書士−登録番号大阪2106号・簡裁代理権認定番号112108号(平成15年7月28日認定)
●略歴  
1958年 5月 大阪に生まれる
1977年 3月 大阪明星高等学校卒業
1981年 3月 中央大学法学部政治学科卒業
1981年 4月 東京生命保険相互会社入社
1987年 1月 川崎支社鶴見営業所長を最後に依願退職
その後、デザイン事務所コピーライター、NHK契約社員、警備員、司法書士事務所補助者などなどを経験
1996年 司法書士国家試験合格
1997年 9月 大阪市阿倍野区阿倍野元町に榊原 秀剛 司法書士事務所開業
2000年 5月 大阪市阿倍野区阿倍野筋に事務所移転
2004年 7月 現在の所在地に事務所移転
2001年6月から2005年6月 成年後見センター・リーガルサポート大阪支部副支部長
2005年6月から2007年6月まで 成年後見センター・リーガルサポート大阪支部企画研修委員
2006年6月から2007年6月まで 成年後見センター・リーガルサポート大阪支部大阪市南ブロックリーダー
2007年6月から 成年後見センター・リーガルサポート大阪支部副支部長
   
順風満帆とはほど遠い半生を送ってきました。
うまくいかない人の気持ちはよく分かっているつもりです。
どんなことでも、当事務所で引き受けた以上は、全力を尽くします。
 
一人で悩まずに、相談してみてください。
解決の糸口はきっと見つかります。   〔榊原 秀剛〕
   

所員
紹介
小鯛 幹子
司法書士ー簡裁代理権認定番号712048号

三差 健司
司法書士ー簡裁代理権認定番号712116号

篠原 祐子
司法書士ー簡裁代理権認定番号612332号

宮脇 梓 
事務員

伊藤 真靖
事務員




事務所
だより
■放浪記 11月3日(月)

 先日、大阪フェスティバルホールで森光子主演の「放浪記」を観ました。作家・林芙美子が尾道から上京し、どん底の生活の中で恋をしては棄てられながらも、夢を追い続けてやがては世に認められるあまりにも有名なお話しです。1920年生まれの森光子が、「でんぐり返し」をするシーンでも話題になっていましたが、大阪の舞台では、さすがにもうこのシーンはなく、代わりに出演者が万歳を繰り返すという演出に変わっていました。実際に観に行った者としましては、まあ、ご高齢なのだからこの方が安全だよね、という気持ちと共に何か拍子抜けした感じがしたのも事実です。しかしながら、観るものを引き込まずにはおかないすばらしいお芝居でした。
 ところでこの放浪記が改造社から単行本として刊行されたのは1930(昭和5)年7月のことでした。大恐慌時代の引き金となったニューヨーク証券取引所での株価大暴落が、1929年(昭和4)年10月24日のことですから、放浪記に描かれた第一次世界大戦後の時代の雰囲気もわかります。
 ちなみに昨今はといえば、サブプライム問題に端を発して、世界中の証券取引所で株価が大暴落・乱高下、アメリカをはじめ各国の金融機関が危機に瀕し、日本でも実体経済までもおかしくなって貸し渋り、貸しはがし、中小企業の倒産は増え、ワーキングプワー、非正規雇用の方々は職を失うなどなど、毎日毎日、新聞はまさしく「経済危機」を報じています。
私は、この舞台に魅せられて入り込み、体感として感ずるほどに、その中で描かれた「貧しさ」が、過去の出来事ではなく、この平成の世に奇妙に符合して、まさしく今また目の前に現れてきたような不思議な感覚にとらわれてしまい、舞台が終わった後もしばらくもの悲しさに沈んでいました。
 あの時代、経済の失敗も大きな要素となって、世界は戦いへと突き進み、20世紀は終わってみれば「戦争の世紀」となっていました。人類は、さほど馬鹿ではないと楽天的な人は言いますが、同じことを繰り返す馬鹿でもあったのはいくつもの歴史が教えています。強欲、貪欲にとらわれ、他人、他国を省みない昨今の風潮を見るとき、またぞろ、変な時代が来ないよう祈りたい気持ちでいっぱいになります。

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