債権回収
当事務所が提供する債権回収サービスの特徴
今回だけの売掛金から、大量の家賃・医療費・売掛金の回収まで
(従来から当事務所は債務整理事件も多く取り扱ってきましたので、
金融会社からのご依頼はお受けいたしておりません。)
金融会社からのご依頼はお受けいたしておりません。)
継続的契約・成功報酬制を基本としています。
- 当事務所の債権回収は、欧米型の債権回収ビジネスモデルに基づいた継続的契約・成功報酬制を基本としています。初めに「継続的債権回収委託契約(契約金3万円)」を締結していただきますと、その後の債権回収は、債権額の多寡にかかわらず、ご依頼の債権1 件について実費相当額の1,000 円だけで、「受任通知」に始まり「催告書」、「通告書」、内容証明までの文書による督促、電話、訪問・面談による督促を効率的に行います。たとえ実費が1,000円を超えても、それ以上はいただきません。成功報酬は実際に回収できた金額の5%から35%です。パーセンテージは、ご依頼いただく件数・ご依頼いただく時期により決めさせていただきます。
- その他に単独債権対応型も用意しております。
- 詳細は債権回収サービス報酬基準をご覧ください。
任意回収段階から法律家が関与いたします。
- 任意回収段階から法律家(認定司法書士)が関与しますので安心です。
- 債権回収は、任意支払いの督促から法的手続、強制執行までの一連の流れで行ないますが、最初から法律家が関与することで、効果的な債権回収が行なえます。
- 法的回収段階に至っても、最も効果的で費用のかからない法的手続を選択・実行することができます。
小口・大量の債権もこまめに交渉いたします。
- 効果的な債権回収は債務者とこまめに交渉することが不可欠です。当事務所は、欧米型の債権回収システムを導入して受託債権を管理しておりますので、小口・大量の債権についても、 債務者とこまめに文書・電話・訪問・面談等の交渉をすることが可能となり効果的に回収することができます。
- 債権額は、原則として1万円からお受けいたします。(最高140万円まで)
お客様に、充実した業務報告を行います。
- 当事務所では、欧米型債権回収システムを採用しておりますので、定期的に月間回収額や回収率・個別案件の状況などを業務報告いたします。
- これらの業務報告は大量の債権を扱う企業様のニーズに充分こたえられるものと確信しております。
医療費が増大していく中で、景気の後退によって、これまで以上に医療費の未払いが増加していくことが予想されます。
今、医療費をどのように丁寧に回収していくかを慎重に検討しておかないと、医療機関・病院の健全な経済基盤に与える影響が大きくなっていきます。
今、医療費をどのように丁寧に回収していくかを慎重に検討しておかないと、医療機関・病院の健全な経済基盤に与える影響が大きくなっていきます。
未払い医療費にお困りの医療機関の皆様へ
規模による2通りのご提案
1.町の病院・診療所の方へ
- ひとつの病院・診療所ごとに3万円の契約金をいただくだけで、1件あたり事務費1,000円で、あとは何件でも、こまめに交渉いたします。着手金はありません。
- 1件1,000円だけで債務者に対し、認定司法書士名による「受任通知」に始まり、「催告書」「通告書」といった文書での督促と、認定司法書士による電話での督促、訪問・面談そして最後通牒としての内容証明郵便による督促まで行います。
- 成功報酬制(現実に回収できた金額の5%から35%)ですので、回収できなければ1,000円以上の費用はかかりません。なお、パーセンテージは、ご依頼件数・ご依頼時期により決めさせていただきます。
- 法的手段が必要な場合も、状況に応じて一番適切な方法をご提案のうえ、継続して行います。
2.地域支援病院や特定機能病院など大規模病院の方々へ
当事務所では、医療費管理サービス eMediCSに 登録し、近畿地区の担当司法書士として、地域の医療機関をフォローしていきます。
次のような医療機関は積極的に導入をご検討下さい。
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eMediCSとは?
医療機関の方に向けた総合的な医療費管理サービスです。
(レセプトの作成は除きます)
医療費管理のコンサルティング、医療費回収代行サービス、医療費管理システムの3つが有機的に結合したサービスです。
医療機関の方に向けた総合的な医療費管理サービスです。
(レセプトの作成は除きます)
医療費管理のコンサルティング、医療費回収代行サービス、医療費管理システムの3つが有機的に結合したサービスです。
詳しくはこちらをクリック!

家賃回収にお困りの大家さん・管理会社さんへ
アパートや賃貸マンションの家賃が滞ることは、大家さんや管理会社さんにとっては本当に心労の種です。入居契約の時、もう少し気をつけていれば良かったと後悔してもはじまりません。
面倒だからといって「強硬手段」に出た挙句、逆に、違法行為として損害賠償を請求された等、笑えない話も多く見受けられます。
コンプライアンスが叫ばれる昨今、適法に、効率的に、そして、なによりも費用を抑えて家賃を回収する、そのためのシステムです。
面倒だからといって「強硬手段」に出た挙句、逆に、違法行為として損害賠償を請求された等、笑えない話も多く見受けられます。
コンプライアンスが叫ばれる昨今、適法に、効率的に、そして、なによりも費用を抑えて家賃を回収する、そのためのシステムです。
家賃回収の基本的な流れ

1.ご契約
大家さん、管理会社さん毎に3万円の契約金をいただくだけで、1件あたり事務費1000円で、あとは何件でも、こまめに交渉いたします。着手金はありません。2.こまめな督促
1件1000円だけで債務者に対し、認定司法書士名による「受任通知」に始まり、「催告書」「通告書」といった文書での督促と認定司法書士自身による電話での督促、訪問・面談そして最後通牒としての内容証明郵便による督促まで行います。3.回収
成功報酬中心制ですので、回収できなければたとえ実費が1000円をこえても1000円以上の費用はいただきません。成功報酬は、回収した金額の5%から35%です。(パーセンテージはご依頼件数・ご依頼時期により決めさせていただきます。)
4.法的手段が必要でも
家賃請求や家屋明渡し請求等、裁判所を使っての法的手段に訴える場合でも適切な方法をご提案し、継続して対応します。
お家賃回収心得の条
壱. 小口であるうちに
時がたち、滞納回数が増えるほど債権額は膨れ上がり、その分、回収は難しくなります。債権額が小さなうちに、早期に回収業務に着手するのが秘訣です。滞納後、何カ月経過してからご依頼されるかは、早ければ早いに越したことはありませんが、ご依頼者様のご都合によりご自由に選んでいただけます。
弐. マメに繰り出し
債権回収業務は、こまめにするのが秘訣です。このシステムでは、司法書士名による①受任通知書 ②催告書 ③通告書と、段階的に債務者に送りつけ、こちらの本気を間断なくしめします。さらにその間、適宜、電話交渉を行い、場合によっては訪問・面談して、最後は内容証明郵便で強力に督促します。
参.「無い袖は振れぬの術」に泣く前に
手強い債務者に引きずられ、ついにお奉行様に申し立てても、「無い袖は振れぬの術」で目くらまし。裁判所への費用・弁護士報酬等を使って、勝訴判決をもらっても、結局、何んら回収できずに費用倒れに泣くケースが多いのが実情です。裁判所に申し出る前の対応が秘訣です。
しかし、資産があるなど、裁判所を使えば回収できると思われる債権については、法的手続費用と
して別途3万円(税込)と実費で、判決等の債務名義を取得します。
四.経費を惜しんで
ただでさえ、不愉快な滞納債権。これ以上、経費はかけたくないものです。
そこでこのシステムでは「継続的債権回収委託契約」を締結いただけば、初回のみ3万円お支払いいただくだけで、後は何件でも、1債権あたり事務手続費用1,000円のみで、受任通知書から内容証明郵便にいたる一連の督促文書、電話交渉、和解が成立した場合の和解契約書の作成まで行います。
成功報酬は、実際に回収した金額の5%から35%をいただきますが、定期的に多件数ご利用いただける場合は、ご依頼件数・ご依頼時期によりパーセンテージを下げさせていただきます。
司法書士の代理権について:
司法書士の代理権の範囲は、訴額140万円以内です。
また、原則、民事執行には代理権はありません。代理権の及ばない場合は、書面作成などで支援させていただきます。
司法書士の代理権の範囲は、訴額140万円以内です。
また、原則、民事執行には代理権はありません。代理権の及ばない場合は、書面作成などで支援させていただきます。







