大阪市天王寺駅、阿倍野橋駅の司法書士 榊原秀剛司法書士/社会福祉士事務所 > 遺言

遺言

遺言のおすすめ

確かな実績
当事務所では平成12年以来、20件以上の遺言執行をさせていただきました。
遺言書は単に作ればいいというものではありません。その内容を実現すること(遺言執行)に耐えうるものでないといけません。「とある資格者が作成した遺言書で不動産登記をしようとしたら法務局で却下された……」「故人の預金を解約しようとしたら銀行の窓口で拒否された……」などはよく耳にする出来事です。
当事務所では、遺言執行までしっかりと見据えた遺言作成のお手伝いをいたします。

 

公正証書遺言作成代行の報酬

一律8万円(消費税別途)
※公正証書遺言に必要な証人2人は当事務所で用意させていただきます
※ご希望により遺言執行者の指定もお引き受けいたします
※公証人費用はご資産額によって異なります

 

遺言の形態

遺言の形態は全部で7種類ありますが、3種類の代表的な遺言を以下でご紹介します。

 

自筆証書遺言

自筆で遺言の内容の全文と日付および氏名を書いて、署名の下に押印する遺言が自筆証書遺言です。

公正証書遺言

証人2人以上の立会いのもとで、遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授する。

公証人が遺言者の口授を筆記し、これを遺言者および証人に読み聞かせ、または閲覧させる。

遺言者および証人が筆記の正確なことを承認した後、各自が署名押印し、公証人がその証書は方式に従って作成したものである旨を付記してこれに署名押印する。
以上の流れで作成される遺言が公正証書遺言です。

秘密証書遺言

遺言者が証書に署名押印し封をして、証書に用いた印章でこれに封印する。

遺言者が公証人1人および証人2人以上の前に封書を提出して、自己の遺言書である旨並びにその筆者の氏名および住所を申述する。

公証人がその証書を提出した日付および遺言者の申述を封紙に記載した後、遺言者および証人とともにこれに署名押印する。
以上の流れで作成される遺言が秘密証書遺言です。

当事務所では公正証書遺言をお勧めしています。

 

公正証書遺言のメリット

1.公証人が関与しているため手続きが厳格で、後日、紛争が生じることが少ない
2.署名ができない人でも、公証人が付記して署名に代えてもらうことができる
3.紛失・改変の恐れがない
4.相続開始後の検認手続きが不要
5.体が弱った方でも、自宅・病院・施設などに公証人が出張してくれる

 

 

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