大阪市天王寺駅、阿倍野橋駅の司法書士 榊原秀剛司法書士/社会福祉士事務所 > 債権回収

債権回収

当事務所が提供する債権回収サービスの特徴

今回だけの売掛金から、大量の家賃・医療費の回収まで!

(1)成功報酬制
(2)家賃・医療費は面談交渉など、こまめな対応で低コスト・高回収率を実現
(3)任意交渉から強制執行までをサポート(家屋明渡しも任意交渉で低コスト・高成功率を実現)
(4)定期的な業務報告(月に一回の定期報告に加え、必要に応じてご依頼者様に状況の報告とご意見をお伺いいたしております。)

 

ご利用者様のニーズによって異なる2つのタイプ~継続利用タイプと今回だけのご利用タイプ。

継続利用タイプ~滞納家賃・医療費の回収~

・当事務所の滞納家賃・医療費債権の回収は、欧米型の債権回収ビジネスモデルに基づいた継続的契約・成功報酬制を基本としています。初めに「継続的債権回収委託契約(契約金3万円)」を締結していただきますと、その後の債権回収は、債権額の多寡にかかわらず(但し上限140万円まで)、ご依頼の債権1 件について実費相当額の1,000 円だけで、「受任通知」に始まり「催告書」、「通告書」、内容証明までの文書による督促、電話、訪問面談などによる督促を効率的に行います。たとえ実費が1,000円を超えても、それ以上はいただきません。成功報酬は現実に回収できた金額の5%から35%です。(但し債務者の所在地が大阪府以外の場合は、別途、交通費として実費が発生します。)(報酬は消費税別途)

 

なお、もちろん「継続利用タイプ」は、実際にお困りの案件が現在1件しかなくてもご利用いただけます。将来もし別の案件が発生した場合に契約金なしで、お安くご利用いただけるということです。

 

回収の流れ(典型例)

司法書士名による受任通知の発送→催告書発送→通告書の発送→内容証明郵便の発送
この間、効果を考えて電話による督促、訪問面談などによる督促を織り交ぜます。

家賃の滞納の場合は、家賃も払わずに居座っている場合がほとんどですので、まずは任意交渉での支払いを、次に大家様の意向をお聞きしたうえで建物の明け渡しを交渉いたします。どうしても埒が明かない場合は、大家様とご相談の上で訴訟などの裁判手続きに移行いたしますが、経験上、任意交渉で建物の明け渡しまで解決するケースがほとんどです。判決をとるのは比較的たやすいことですが、よく見受けられるような内容証明郵便を1本出しておいて、ちょっと電話を架けてみてそれでうまくいかないからといってすぐに訴訟に移行するような処理の方法は、大家様の費用対効果を考えればいかがなものかと思います。

医療費の滞納の場合は、比較的、少額であるケースがほとんどで、債務者側も資力の乏しい方が多いようです。ですからできるだけ訴訟費用をかけずに任意の交渉で解決することが、費用対効果の点で要求されます。実際、面談による説得までで、訴訟に移行しないで高率の回収実績を誇っています。

 

今回だけのご利用タイプ~売掛金など

回収の流れ(典型例)

司法書士名による受任通知の発送→催告書発送→通告書の発送
この間、効果を考えて電話による督促を織り交ぜます。(原則、面談による督促はいたしません。)

売掛金の滞納の場合は、取引相手先が経済的に非常に苦しくなっており、回収を急がなければならないケースが多く見受けられます。そういう場合は、ご依頼者様のご意向をお聞きしたうえで、差し押さえできる資産があれば上記「回収の流れ」にかかわらず、ただちに訴訟等の手続きを始めます。
また、売掛金等の場合は、滞納から時日が経過しているほど回収は難しくなり、そんなに費用をかけていられないのが本当のところでしょう。いわば、見極めのための費用は、安いに越したことはありません。
着手金1件5000円(税別) 事務費1件5000円(税別)ご依頼時に必要となる金額は合計10000円だけです。

成功報酬は35%(税別)

 

さらに差し押さえできるものがある、とにかく時効の中断はしておきたいなどお考えのご依頼者様のために判決などの債務名義を取得するときには


債権額の10%(税別)で承っております。但し、最低報酬金額は30,000円(税別)です。

※滞納家賃・医療費回収をお考えの方はこちらのコースもご選択いただけます。


ご依頼者様の費用対効果を考えた成功報酬制が基本です。

 

・着手金を最低でも10万円以上と多額にして「頑張りましたが、だめでした」とふんぞり返ってあやまって、ニンマリ肥え太る事務所もかつてはあったと聞きます。こういう資格者の態度が、「示談屋」まがいの無資格者による違法「滞納家賃回収業者」をはびこらせてきた一因とも言えるでしょう。
・継続利用タイプの場合は、ご依頼債権1件あたり1,000円(税別)の実費相当額だけで、文書・電話・訪問面談等による督促まで行います。債務者と大阪府下で接触できるのなら、訪問のための交通費もこの1,000円に含まれます。
・成功報酬は実際に回収できた金額の5~35%です(大量・早期にお任せいただくほどレートは下がります。税別)。回収できなければ、契約金の3万円と実費相当額の1,000円しか費用はかかりません。
・今回だけのご利用タイプの場合でも、ご依頼時に必要となる金額は10000円(税別)だけです。成功報酬は35%です。(税別)


任意回収段階から司法書士がこまめに交渉いたします。

 

・任意回収段階から法律家(認定司法書士)が関与しますので安心です。
・債権回収は、任意支払いの督促から法的手続、強制執行までの一連の流れで行ないますが、最初から法律家が関与することで、効果的な債権回収が行なえます。
・法的回収段階に至っても、最も効果的で費用のかからない法的手続を選択・実行することができます。
・効果的な債権回収は債務者とこまめに交渉することが不可欠です。当事務所は、欧米型の債権回収システム(数十万件の債務者管理が可能)を導入して受託債権を管理しておりますので、小口・大量の債権についても、 債務者とこまめに文書・電話・訪問・面談等の交渉をすることが可能となり効果的に回収することができます。
・債権額は、原則として1万円からお受けいたします。(最高140万円まで)。


お客様に、充実した業務報告を行います。

・当事務所では、欧米型債権回収システムを採用しておりますので、定期的に月間回収額や回収率・個別案件の状況などを業務報告いたします。
・これらの業務報告は大量の債権を扱う企業様のニーズに充分こたえられるものと確信しております。

 

未払い医療費にお困りの医療機関の皆様へ

医療費が増大し、景気がいつまでたってもしっかりしない状態の中では、これまで以上に医療費の未払いが増加していくことが予想されます。

今、医療費をどのように丁寧に回収していくかを慎重に検討しておかないと、医療機関・病院の健全な経済基盤に与える影響が大きくなっていきます。

 

費用をかけずにじっくり回収

病院・診療所の方へ(継続ご利用タイプ)
・ひとつの病院・診療所ごとに3万円の契約金をいただくだけで、1件あたり事務費1,000円で、あとは何件でも、こまめに交渉いたします。着手金はありません。
・1件1,000円だけで債務者に対し、認定司法書士名による「受任通知」に始まり、「催告書」「通告書」といった文書での督促と、認定司法書士による電話での督促、面談そして最後通牒としての内容証明郵便による督促まで行います。
・成功報酬制(現実に回収できた金額の5%から35%)ですので、回収できなければ1,000円以上の費用はかかりません。なお、パーセンテージは、ご依頼件数・ご依頼時期により決めさせていただきます。
・法的手段が必要な場合も、状況に応じて一番適切な方法をご提案のうえ、継続して行います。

次のような医療機関は積極的に導入をご検討下さい。

lightbulb事務職員任せで、思うように回収できていない!
lightbulb人出が足りないので、ワーカーさんにも手伝ってもらっている!
lightbulb病院からの取り立てはイメージが悪くなるので、強く出られない!
lightbulb滞納金額等の事務管理が大変!

 

認定司法書士が代理権に基づいて、適法かつ原則、訪問までまじえてこまめに回収しております。債権回収のためだけのシステムも導入し、事務管理にも万全を期しております。どうぞ、安心してご用命ください。

 

滞納家賃・滞納管理費回収

家賃回収にお困りの大家さん・管理会社さんへ(継続ご利用タイプ)

アパートや賃貸マンションの家賃が滞ることは、大家さんや管理会社さんにとっては本当に心労の種です。入居契約の時、もう少し気をつけていれば良かったと後悔してもはじまりません。
面倒だからといって「強硬手段」に出た挙句、逆に、違法行為として損害賠償を請求された等、笑えない話も多く見受けられます。
コンプライアンスが叫ばれる昨今、適法に、効率的に、そして、なによりも費用を抑えて家賃を回収する、そのためのシステムです。

 

家賃回収の基本的な流れ

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1.ご契約

大家さん、管理会社さん毎に3万円の契約金をいただくだけで、1件あたり事務費1000円で、あとは何件でも、こまめに交渉いたします。着手金はありません。

2.こまめな督促

1件1000円だけで債務者に対し、認定司法書士名による「受任通知」に始まり、「催告書」「通告書」といった文書での督促と認定司法書士自身による電話での督促、面談そして最後通牒としての内容証明郵便による督促まで行います。

3.回収

成功報酬中心制ですので、回収できなければたとえ実費が1000円をこえても1000円以上の費用はいただきません。
成功報酬は、回収した金額の5%から35%です。(パーセンテージはご依頼件数・ご依頼時期により決めさせていただきます。)

4.家屋明け渡しが必要でも

「こんなに家賃をためるなら、もう、出て行ってもらいたい!」
ご依頼者様がそうお考えなら、すばやく対応いたします。しかし、ここでも、そう簡単には安易な訴訟はいたしません。実際、勝訴判決を得ても自発的に出てくれなければ数十万円の執行費用がさらにかさみます。「泣きっ面に蜂」とはまさにこのことです。
まずは、交渉での立ち退きを試みて、訴訟費用ゼロを目指します。

5.法的手段が必要でも

家賃請求や家屋明渡し請求等、裁判所を使っての法的手段に訴える場合でも適切な方法を
ご提案し、継続して対応します

 

お家賃回収心得の条

壱. 小口であるうちに

時がたち、滞納回数が増えるほど債権額は膨れ上がり、その分、回収は難しくなります。債権額が小さなうちに、早期に回収業務に着手するのが秘訣です。
滞納後、何カ月経過してからご依頼されるかは、早ければ早いに越したことはありませんが、ご依頼者様のご都合によりご自由に選んでいただけます。

弐. マメに繰り出し

債権回収業務は、こまめにするのが秘訣です。
このシステムでは、司法書士名による①受任通知書 ②催告書 ③通告書と、段階的に債務者に送りつけ、こちらの本気を間断なくしめします。さらにその間、適宜、電話交渉を行い、場合によっては面談して、最後は内容証明郵便で強力に督促します。

参.「無い袖は振れぬの術」に泣く前に

手強い債務者に引きずられ、ついにお奉行様に申し立てても、「無い袖は振れぬの術」で目くらまし。
裁判所への費用・弁護士報酬等を使って、勝訴判決をもらっても、結局、何んら回収できずに費用倒れに泣くケースが多いのが実情です。裁判所に申し出る前の対応が秘訣です。
しかし、資産があるなど、裁判所を使えば回収できると思われる債権については、法的手続費用として別途3万円(税込)と実費で、判決等の債務名義を取得します。

四.経費を惜しんで

ただでさえ、不愉快な滞納債権。これ以上、経費はかけたくないものです。
そこでこのシステムでは「継続的債権回収委託契約」を締結いただけば、初回のみ3万円お支払いいただくだけで、後は何件でも、1債権あたり事務手続費用1,000円のみで、受任通知書から内容証明郵便にいたる一連の督促文書、電話交渉、和解が成立した場合の和解契約書の作成まで行います。
成功報酬は、実際に回収した金額の5%から35%をいただきますが、定期的に多件数ご利用いただける場合は、ご依頼件数・ご依頼時期によりパーセンテージを下げさせていただきます。

 

司法書士の代理権について:

司法書士の代理権の範囲は、訴額140万円以内です。滞納金額の場合は上限が140万円となります。家屋明渡しの場合は、その建物の該当部分の固定資産税評価額が280万円以内ならば訴額140万円とされています。
また、原則、民事執行には代理権はありません。代理権の及ばない場合は、書面作成などで支援させていただきます。

 

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